「短歌」という怪物


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短歌カンタ-ビレ
 

 
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■はじめての短歌レッスン■尾崎左永子■かまくら春秋社■2007年09月発行年月:2007年09月 ページ数:253p サイズ:単行本 ISBN:9784774003702 尾崎左永子(オザキサエコ)歌人・作家。東京生れ。東京女子大学国語科卒業。著作に『源氏の恋文』(第32回日本エッセイストクラブ賞。求龍堂)、歌集に『さるびあ街』『夕霧峠』(迢空賞。砂子屋書房)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「歌って」ほしい短歌/自分の視点/ことばの息づかい/色を感じさせることば/音韻の性格/軽い音、重い音/好きな音を選ぶ/発想を飛ばす/ことばが誘う連想/皮膚感覚を大事に/律調と句切れ/たおやかにつながる/題を決める/体感を生かす/色のないことばで整調する/詩のことばは明確に/ひらめきを生かす/ことばのストックを増やす/ことばの世界を広げる/特別対談「わたくし」の生のことば 穂村弘×尾崎左永子 短歌とは、ご存じのように五七五七七の定型を持つ、日本独特の国民詩です。その時代々々の人々の心を伝える短詩なのです。私たちがこの現代に、一人の人間として見たり聞いたり感じたりしたことを、この詩型で切りとって作品にできたら、それだけで生きている甲斐もあろうというものです。ぜひ短歌をつくってみて下さい。 本 人文・思想・社会 文学 詩歌・俳諧 人文・思想・社会 文学 その他
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